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カスタマイズとシステムファイル

本ページは 2008-04-01 更新されました


独自プログラムの追加と削除は vps サーバーの Virtual リンクに影響を与える可能性があります。
Virtual リンクが影響された場合、ディスクの使用量が劇的に増える可能性があります。
また、サーバーが正しく機能しなくなることもありえます。
また、システムファイルの変更はまた、パッチやアップグレードを含むデフォルトの更新に影響を与えます。
同様に、デフォルトの更新がカスタムにインストールされたシステムファイルを上書き更新してしまうこともありえます。

こうした問題を未然に防ぐため、以下の様な仕組みを用意していますので利用してください。

relink

relink コマンドは vps サーバーの /skel ディレクトリーから該当システムファイルと同一のシステムファイルを探し、ディスクスペースの消費を抑えるよう設計されています。
relink は同一のファイルを探し出し、Virtual リンクを張ることでディスクスペースを使わないようにします。
詳細情報は vps サーバーのコマンドプロンプトで man relink コマンドを実行して取得ください。

vunlink

vunlink コマンドは Virtual リンクを解除します。
詳細情報は vps サーバーのコマンドプロンプトで vunlink -h コマンドを実行して取得ください。

freeze

ファイルやディレクトリーが relink されないようにしたり、デフォルトの更新によりファイルが書き換えられてしまうことを防ぐためには、freeze を設定してください。
freeze コマンドは対象ディレクトリーやファイルに特別なフラッグを加え、relink の影響を受けないようにします。
freeze コマンドの使い方は vps サーバーのコマンドプロンプトで freeze --help コマンドを実行して取得ください。

file flag

上記のような変更を行った場合、確認のために ls コマンドの -alo オプションが利用できます。
-o オプションは、-l オプションと共に利用した場合、ファイルのフラッグを表示します。
以下は /usr/local/sbin/sendmailctl が freeze されている場合と freeze されていない場合です。
frozen- の違いとなって表示されています。

freeze されている場合

# ls -lao /usr/local/sbin/sendmailctl

-rwxr-xr-x  1 root  wheel  frozen 13766 Apr  4 11:13 /usr/local/sbin/sendmailctl

freeze されていない場合

# ls -lao /usr/local/sbin/sendmailctl

-rwxr-xr-x  1 root  wheel  - 13653 Feb 23  2005 /usr/local/sbin/sendmailctl
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