Top

ドメイン名入門
入門ガイド
管理ガイド基礎
[Email]
[FTP]
[Web]
[Ports]
[Shell]
  標準コマンド
  限定コマンド
  Cron
  Rc
  タイムゾーン
  Finger
  du
  Getback
[User]
[CPX]
[Webmin]
管理上級編


v3
Top
v3
Start
v3
Email
v3
Ftp
v3
Web
v3
Ports
v3
Shell
v3
User
v3
Perl
v3
Java
v3
System
v3
CPX


Rc - 再起動時に自動実行

本ページは 2008-04-01 更新されました


注意:このページの記述は FreeBSD サーバーを対象としています。
Linux サーバーについては man chkconfig, man service を参照してください。

vps サーバーには再起動時に自動的に起動させるデーモン(サーバーのプログラムあるいはプロセスで、呼び出されるまでバックグラウンドで待機する)を設定できる機能があります。
この設定を行うことで、サーバーのメンテナンス等で再起動が行われても必要なデーモンを確保することができます。

この機能を使うためには、/usr/local/etc/rc.d ディレクトリ内の任意の名称で .sh の拡張子のファイルに、起動させたいプログラムを記載します。

rc ファイルのフォーマットはいたって単純です。
"#" で始まる行はコメントとみなされ、実行時には無視されます。
それ以外の全ての行が、/bin/sh で実行されます。
言い換えると、コマンドプロンプトに入力したのと全く同様に実行されます。

事例

以下の例のように、vinstall, pakg_add 等の標準インストール手段でインストールされたデーモンは、インストールプロセス中に起動スクリプトがディレクトリ内に登録されます。

urchind.sh ----- Urchin5 の起動スクリプト

vsapd.sh ----- CPX用デーモンの起動スクリプト

mysql-server.sh ----- MySQLデーモンの起動スクリプト


SPEEDEX サポートポリシー

Copyright @ Cyber Vision Hosting Co., Ltd. All rights reserved.
Email: support@speedex.ne.jp


株式会社サイバービジョンホスティング提供サービス一覧
再販売用レンタルサーバーのSPEEDEX | VPS(仮想専用サーバー) | 共用サーバー | 独自ドメイン取得・運用 | SSLサーバー証明書 | ワイルドカードサーバー証明書 | SEO | Google Apps(TM) | クリエイティブワークの検索エンジン