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データシェルタープラン

大切なデータを暗号化して安全に保存する

Windows PCのデータを暗号化し、NTTコミュニケーションズのデータセンターに自動バックアップ
データシェルターの特長
  • 一般ユーザーにとって最低限必要な機能だけに絞り込んであり、利用が簡単
  • 10GBのデータを毎日バックアップし7世代分を保存したとしても、月額の費用はわずか1,400円(税抜)!
  • 最近猛威を振るっているランサムウエア対策やPCクラッシュ対策にもぴったり
  • バックアップ対象はディレクトリ単位で簡単に指定できる
  • 定時自動実行でバックアップ忘れがなくなる
  • オンデマンドバックアップ実行も可能
  • いつでもバックアップデータを回収できる(S3 Browserなどのツールを利用)

有名なAWSのバックアップではデータ転送費用が発生し、利用費が思わぬ高額になることがありますが、データシェルターではデータ転送費用は発生しません。費用は利用したバックアップディスクサイズだけで決まります。
また、データ転送はhttpsで暗号化、データセンター内でも暗号化して保存されるため、データが盗み見される心配もありません。
ただし、アクセスキー、シークレットキーがあればデータは解読可能ですのでご注意ください。

バックアッププラン

バックアップ領域月額費用初期設定費
100GB1,400円2,000円
200GB2,700円2,000円
500GB6,750円2,000円
  • バックアップ領域は、PCごとの契約です。1契約ごとに「アクセスキー」「シークレットキー」「PC ID」がセットで発行されます。
  • 契約開始時の初期費用として、1契約ごとに「初期設定費」と「2か月分の月額費用」がかかります。このうち「2か月分の月額費用」は、預り金扱いとなります。
  • バックアップの性質から、100GB契約であっても容量をオーバーして利用することはできます。容量をオーバーした契約が発生した場合、ただちにパートナー様宛にお知らせをお送りします。
  • 再販制度ですので、エンドユーザーへの直販は承りません。

バックアップ契約手順

パートナー様は、以下の手順でお申し込みください。
パートナー以外で利用を希望される場合は、パートナー様をご紹介しますので、 info @ speedex.ne.jp までお問合せください(@前後のスペースは削除してください)。

  1. オーダーフォームから、バックアップを行うPCごとに、「バックアップ領域サイズ」と、固有の「PC ID」を指定し、お申込みください。
    バックアップ領域サイズは100G、200GB、500GBから選択してください。実際のバックアップは、契約領域サイズを超えても実行されます。
  2. 「初期設定費」と「2か月分の月額費用」をお支払いください。
  3. 契約ごとに領域を確保し、「PC ID」に紐付けられた「アクセスキー」と「シークレットキー」をお知らせします。
    基本的に「PC ID」はオーダー時に決めていただいたものになりますが、まれに変更になることもあります。
  4. バックアップを行うPCごとに調整された専用ツールをお送りします。このツールをPCに保存することで、簡単に日々のバックアップが行えます。
    ツールはPCごとに固有のものです。ひとつのツールを異なるPCで共用することはできません。

バックアップ利用領域超過通知

  • 当社では毎日午前6時から午前9時の間に「PC ID」ごとのディスク使用量を調査します。
  • 「PC ID」ごとの契約容量オーバーが発生した時点でメールにてお知らせします。
  • 当社は「PC ID」の解約によりディスクを空にすることはできますが、それ以外のディスク操作はできません。
    バックアップ済みのファイルを削除してバックアップ済みディスクサイズを減量する等の操作は、利用者あるいはパートナーの作業となります。

バックアップの実施

バックアップを行うPCごとでのバックアップの実施は以下の手順で行います。詳しくはサポートページを参照してください。

  1. お送りするツールをPCに保存
  2. 専用プログラムのダウンロードと設定
  3. 専用ツールを使ってバックアップ対象ディレクトリを指定
  4. 専用ツールを使って初回バックアップテスト
  5. 「タスクスケジューラ」を使ってバックアップを自動実行

バックアップの回収

S3 Browser のようなツールをご利用ください。S3 Browserでの回収事例はサポートページを参照してください。

その他、以下も現時点で利用可能です。
SpaceBlock
CloudBerryBackup
DragonDisk

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