レンタルサーバーの再販ならSPEEDEXレンタルサーバー
SPEEDEXなら独自プランニングのレンタルサーバー事業をすぐにスタートできます 再販売制度概要 お問合せ オーダー
Loading
ホームデータシェルター>データシェルター利用規約

データシェルター利用規約

SPEEDEXの運営母体である株式会社サイバービジョンホスティング(以下「当社」という)では、下記の「データシェルター利用規約」(以下「本規約」という)を設けております。
SPEEDEXがご提供するデータシェルターサービスの利用申込みは、本規約の内容をご承諾いただく必要があります。
第1条(総則)
  1. 「SPEEDEXパートナー」だけが当社と直接契約し「データシェルター」を利用することができます。
  2. 「SPEEDEXパートナー」の定義は「SPEEDEXパートナー規約」によります。なお、「データシェルター」利用のみで「SPEEDEXパートナー」資格を得るには「PC ID」5契約の維持が必要です。
  3. 「SPEEDEXパートナー」は「データシェルター」を第三者に再販することができます。
第2条(本規約の適用)
  1. 本規約は、当社がご提供する「データシェルター」サービスの利用における、当社と「SPEEDEXパートナー」との間の一切の関係に適用するものとします。
第3条(サ-ビスの内容)
  1. 当社が「SPEEDEXパートナー」に提供する「データシェルター」サービスの内容は、SPEEDEXのホームページhttps://www.speedex.ne.jp/datashelter/ 記載の通りとします。
  2. サ-ビス内容の変更は、当社が必要と判断した場合、「SPEEDEXパートナー」の承諾なしに行うことができるものとします。
第4条(利用費用と支払方法)
  1. 費用の支払方法は下記の通りとします。
    なお、特別な場合を除き、振込手数料は全て「SPEEDEXパートナー」側の負担とします。
    • 初期設定費は、加入申込時に指定銀行口座へ振込むものとします。
    • 月次の費用は、当社からの電子メールによる請求書の指定日までに指定銀行口座へ振込むものとします。
    • 前払い費用の請求があった場合、請求日から3営業日以内に指定銀行口座へ振込むものとします。
    • 「データシェルター」利用契約成立日時は、初期設定費が当社口座に着金した時点とします。
  2. 「SPEEDEXパートナー」が利用料金を振込む銀行口座は、当社が指定するものとします。
  3. 「SPEEDEXパートナー」が「当社」が提供するサービスを利用するために使用するコンピュ-タその他の機器の費用及びアクセスするためのインターネット・サービス・プロバイダー利用料金ならびに電話料金等の費用は「SPEEDEXパートナー」の負担とします。
  4. 当社は「SPEEDEXパートナー」の承諾なく各種サービスの利用の料金を改定できるものとします。但し、その場合は事前にその旨通知するものとします。
第5条(データシェルターバックアップサーバーへのアクセス)
  1. 「データシェルターバックアップサーバー」へのアクセス権限は「PC ID」「アクセスキー」「シークレットキー」によって担保されます。
  2. 「PC ID」「アクセスキー」「シークレットキー」は「SPEEDEXパートナー」側が責任をもって管理するものとします。
  3. 当社は各「PC ID」の利用状況を管理するためにのみ「アクセスキー」「シークレットキー」を利用します。
  4. バックアップデータはサーバー上では暗号化され保存されていますが、「PC ID」「アクセスキー」「シークレットキー」を利用すれば解読が可能です。
  5. EFS暗号化等を使ってPC上で暗号化されているデータはバックアップ時にその暗号化が解除されることがあります。「PC ID」「アクセスキー」「シークレットキー」を利用しても解読できないようにするためには、日立ソリューションズが提供している「秘文」のような特殊なサービスが必要です。
第6条(ディスク使用量の算出)
  1. 「データシェルターバックアップサーバー」でのディスク使用量は毎日、業界標準の方法で計算し、「SPEEDEXパートナー」に電子メールで通知します。
  2. 通知ディスク使用量の正確性は、クライアント「PC ID」に記録されたログと照らし合わせることで確認可能ですが、この検証は「SPEEDEXパートナー」の責任とします。
  3. いかなる理由によってもディスク使用量についての異議は認められません。再販売先クライアント「PC ID」ユーザーとのディスク使用量についての疑義は「SPEEDEXパートナー」の責任において解決するものとします。
第7条(禁止事項)
  1. 当社サービスの利用にあたり、次の行為を禁止します。
    「SPEEDEXパートナー」は、「データシェルター」サービス利用の全体に亘って、下記の項目を遵守しなければならないものとします。すなわち、再販先に対しても、下記項を遵守させる義務を負います。
    1. 「データシェルター」サービス利用に当たり、次の行為を禁止します。
      • 違法データの保存
      • 著作権を侵害するデータの保存
      • 保存権限のない個人情報の保存
第8条(利用資格の取消)
  1. 「SPEEDEXパートナー」が次の各号に該当する場合、当社は当該「データシェルター」サービス利用を停止または取り消すことができるものとします。
    • 第6条に該当する禁止行為を行なった場合。
    • 利用料金の支払を遅滞し、または支払を拒否した場合。
    • 「SPEEDEXサーバー」のサポートポリシーを理解しない過大なサポート要求があり、これが繰り返される場合。
    • その他当社が「SPEEDEXパートナー」として不適当と判断した場合。
  2. 前号各号の事由が生じた場合、「SPEEDEXパートナー」は当社への債務を直ちに全額支払うほか、それらの事由の発生により当社が被った一切の損害賠償の責を負います。なお、一切の前払い費用は返却されません。
第10条(システムの運用管理)
  1. 「データシェルター」サービスは、基本的に1週7日間、1日24時間利用できるものとします。
    ただし、システム設備の保守または工事など止むを得ない事由でシステムの運用を停止する場合は、「SPEEDEXパートナー」に対して速やかに通知するものとします。
    なお、緊急の場合には通知を省略できるものとします。
  2. 当社の提供するサ-ビスに遅延または中断が発生しても、当社は一切の責任を負わないものとします。
  3. 「データシェルター」が利用しているストレージは、99.999999999%の高い堅牢性が保証されています。また、提供するバックアップツールは業界標準に合致した信頼性の高いものです。そのため、バックアップしたはずのファイルが喪失した等の問い合わせには一切対応いたしません。こうした問題については「SPEEDEXパートナー」において対応するものとします。
第9条(損害の免責)
  1. 当社は「データシェルター」サービス利用により発生した「SPEEDEXパートナー」の損害については一切賠償の責を負わないものとします。
  2. 「SPEEDEXパートナー」が「データシェルター」サービス提供により、再貸し出し先など、他人に対して損害を与えた場合、当該「SPEEDEXパートナー」は自己の責任により解決するものとし、当社には一切の損害を与えないものとします。
第11条(利用規約の改定)
  1. 本規約は、当社の判断により「SPEEDEXパートナー」の承諾なく変更・改定ができるものとします。
  2. 改定後の本規約も、当社と「SPEEDEXパートナー」との間の一切の関係に適用されるものとします。
第12条(合意管轄)
当社と「SPEEDEXパートナー」との間で訴訟が生じた場合、当社所在地を管轄する裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。

第13条(諸法令、諸規則の順守義務)
「SPEEDEXパートナー」及び再販売先の「データシェルター」サービス利用者は日本国および、国際機関の諸法令、諸規則を遵守するものとします。
お問合せ
オーダー お問合せ